日韓スカウト交歓計画で来日する韓国スカウトは、2019年1月18日(金)から20日(日)の2泊3日を神奈川県内の各ホストファミリー家庭にてホームステイを計画しています。
1.ホームステイにおける目標:
① 日本の生活体験と文化を知る
② ホストスカウトには韓国を知る
2.1月18日(金) ホストファミリーへの韓国スカウト引き渡し(*1)
① 集合場所: 川崎市国際交流センター(レセプション・ルーム)
② 集合時刻: 15:00(受付)
③ 会式開始: 15:30(小1時間程)
3.1月20日(日)帰国に向けた送迎(*2)
① 集合場所: 羽田エクセルホテル東急(ウィングルーム)
② 集合時間: 8:00
③ 閉会式 : 8:30~9:30
④ 帰国便 : OZ1075便(12:20)
(*1)韓国スカウト達は、朝から企業見学(ソニー、エクスプロア)した後、お台場からバスで、ホストファミリーとの合流場所「川崎市国際交流センター」に15時頃到着予定(交通事情により、若干遅れる場合あり)。ホストファミリーは、レセプション・ルームにて受付後、地区担当にも到着の旨をご一報下さい。
(*2)早朝の送迎となります。羽田エクセルホテル東急のウィングルームにて、日韓スカウト交歓計画全体の閉会式が8:30より日連主催にて執り行われます。会場に到着後受付を行って下さい(これで、ホストファミリーから日連への韓国スカウト引渡しを完了します)。閉会式後、スカウト達は、国際線ターミナルに移動をして、帰国便の搭乗手続きを行い、出国ゲートへと向かいます。
追記:1月18日および20日の送迎で、何らかの理由で集合時刻に間に合わない状況が発生した場合は、速やかに地区担当へご一報下さい。また、当日の送迎が難しい場合、早めに地区担当へご相談下さい。
2018年12月15日土曜日
2018年12月12日水曜日
【緊急時対応】
ホームステイ期間中の連絡先:
(1)Q&A等のお問合せは、上記の「Q&A」タブから。
(2)1月18日(金)送迎時(後報)。
(3)緊急事項等の連絡(後報)。
(4)1月20日(日)送迎時(後報)。
- 記 -
平成30年度日韓スカウト交歓計画
各緊急時における対応資料(H30.12.8.案)
事象
|
起こりえる環境
|
対応
|
交通事故
|
・移動中
|
・ケガ人がいる場合は速やかに病院に搬送し、医師の診断を受ける。
|
天災
|
・常時
|
・ケガ人がいないか確認する。
・明らかに事業に影響する規模の場合は、派遣団長と国際委員長で、情報を収集した上で対応について判断を行う。
|
スカウトの重大なケガ(意識不明、大量の出血、怪我の部位が非常に痛む
など)
|
・常時
|
・(事前対策として)近くの病院を把握しておく。総合高津中央病院(24時間当直体制)
〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口 1-16-7
電話:044-822-6121
・速やかに病院に搬送し、医師の診断を受ける。
|
スカウトの病気
(意識不明、高熱など)
|
・常時
|
・(事前対策として)近くの病院を把握しておく。
・(事前対策として)本人が持薬を持っているか確認しておく。
・速やかに病院に搬送し、医師の診断を受ける。
・判断がつかない場合は、病院に搬送し、医師の診断を受ける。
・本人のものではない処方箋が必要な薬品は絶対に投与しない。
|
診断・入院
|
・病気、ケガ
|
・医師の診断を受けるときは必ず指導者が引率する(韓国参加者の場合は韓国の指導者と日本人スタッフ、日本のスカウトの場合は日本人スタッフ)。事業に係わる判断を担う者(派遣団長、国際委員長、事務局責任者)は緊急時を除き原則引率はしない。診断を受けた際は、保険の申請書類(医師の診断書、かかった費用の領収書)を取得する。その後、経緯と経過を派遣団長と国際委員長に共有する。
・入院と診断された場合は、必ず指導者が付き添う(韓国参加者の場合は韓国の指導者と日本人スタッフ、日本のスカウトの場合は日本人スタッフ)。事業に係わる判断を担う者(派遣団長、国際委員長、事務局責任者)は緊急時を除き付き添いは行わない。退院時に、保険の申請書類
(医師の診断書、かかった費用の領収書)を取得する。
・スカウトのホームステイを受入れる県連に情報を共有する。受入が可能かどうかは派遣団長と国際委員長が医師の診断結果によって判断を行う。
|
盗難
|
・ホテル滞在中
・見学中
|
・(事前対策として)特定出来ない人物を近づけない。
・被害を確認し、警察へ届け出る。
|
パスポートの紛失
(外国スカウト)
|
・移動中
・盗難
|
・スタッフが協力をして可能性のあるところをくまなく探す。どうしてもみつからない場合は再発行の手続きをとる。スカウトの場合、派遣団長や隊長以外の指導者が引率を行う。
|
物損、事故、ケガなどの加害者になった場合
|
・常時
|
・加害状況をまず確認し、相手の名前と連絡先(電話番号、住所)を記録に残す。経緯と経過を記録に残しながら、派遣団長と国際委員長に共有する。派遣団長と国際委員長で、必要な対応を検討する。
|
【PDFダウンロード】
登録:
コメント (Atom)
